アナログイラスト描くよ!

2017.6.30よりアナログ絵はじめました。目標はジブリみたいなもう一度見たくなる絵を描く❕

1歩進んで3歩下がる

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ポスターカラーおためしの一作になります。

うん、ヘタになってるね。

いやほら、ポスターカラー初めてだから!初めてなんて皆大体こんなもんだから!

そもそも筆の乗りが全然違うんだよ!白がウザいほど強く乗るんだよ!こいつ白のくせに混ざらなくてさ!

ティッシュやトイレットペーパーや白ブリーフなんてすぐ汚れになびいて真っ黒になるのにさ!

 

 

まぁ、これはいいんだお試しだから。

それより2作目だ。2作目の方が肝心だから。

 

 

 

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おかしいね。もっとヘタになってるね。

夕焼けっつーかこれ最早ダリの世界だよ。抽象画描きたい人だよ。

人物を2人描きましたとか言っても通用しちゃうよこれ。

 

七蔵は現代アートを目指します。

 

 

ぺんてるを侮る奴は大体マニュアル人間

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ドドーン!!!

 

 

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じゃーーーん!!!!!

 

 

ということで、来ました。

プロデューサー、ポスターカラーですよポスターカラー❕

 

これで夢だった重ね塗りも容易くできる。できるはず。できてくれ。

画用紙もランクアップしました。アルビレオの水彩画用紙です。

100均のから比べたら大体30レベルくらいアップしました。

筆、ポスターカラーと合わせてほぼレベル40は越したんじゃないでしょうか。

ふしぎなアメで超ドーピングした気分です。

まぁアメ製だからこの上なくステは低いんですが。

 

 

ようやくこの子から私も卒業です。

しばらくおやすみ、ぺんてる

 

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初心者にも小休止は必要

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風景に人物を取り入れる練習。

と言えば聞こえはいいが、コレ、ただの息抜き。

絵の具で塗り塗りしてるとどうしても途中だれてしまい、違う絵に手を付けたくなってしまう。しかし色塗りまではしたくない、趣味は全開にしたい。サボりたい。

 

そういう気分の時に描くものと言えば一択。

大好きな銀魂のキャラクターで好き放題やりまくる。

実は私の中で銀魂で好き放題やりまくる51のテーマというのを用意していて、いやお前どんだけサボる気なんだよって話なんですが、それを完遂した頃には人物画も少しはマシになってんじゃねーかっていう話でもありまして。

 

で、最初に描いたこれはNo1のテーマ『花』。

そこに神楽のをつっこみました。

 

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本当はもっとプリケツだったんですよ?

ただ、淑女なのに変態なのバレたくないじゃないですか。

 

そもそも神楽に見えないっていう話は聞く気ないんで。

それはドブにでも捨てといて下さい。

 

 

木の違いが分かる奴は森ガール名乗っとけ

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4作目のイラストになります。

千葉の養老渓谷の風景。その名も『川』。

うん、名前考えるのめんどくせえんだ。

 

この絵ではじめて数日使って描いて、5日間かけました。

川部分に2日間、後ろの木どもに3日間。

 

おかしいね。こんな雑な木に3日間はおかしいね。

 

まぁなんだ、人間得意不得意はあるもんだ。

七蔵の夏の目標は木を見分けることです。

 

夏なら入道雲描いときゃ大体それっぽくなる

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3枚目は『入道雲』。

前回夏なのに雪山なんて描いたから季節感出そうと思って。

というか、季節に沿った絵だとアクセス数伸びそうじゃん?

ブログ始める数日前までブログの事なんか頭の片隅にもなくて全くそんな邪悪な事160センチ分くらいしか考えなかったけど。何の数字かって?私の身長だよ。

 

雲と青空は昔から好きでちょこちょこラクガキ描いてました。

特に入道雲は結構自信あって、これも出来たとき「あ、これ自分いけるわ」と思いました。

や〜ん自分の才能がこわい(>ω<)✨

 

ま、このあと曇り空で挫折するんですけどね。

 

量より質。質より値段。値段には実力で勝て

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二枚目の絵になります。冬の霧ヶ峰の夕日です。

この頃はまだ水張りの存在なんか知らなくて、紙がうねってます。

 

というか100均の画用紙だから絵の具乗っただけでボロカスがボロボロ出る。水張りなんかしたら死んじゃう。

 

 

 七蔵はこの頃はまだ常に無知とボロカスとの戦いでした。

 

何事もはじめが肝心

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一番最初に描いたイラストになります。

元々絵自体は去年少し描いてたんだけど、長い人生絵なんてほとんど見る側でした。

でもいつもジブリを見るたび思ってたんです。

 

あの夕日の竹林を描きてえ!!

あのコポリ家に行く途中の庭を描きてえ!!

ミトみたいな肉厚おっさんを描きてえ!!

 

この中で一番楽なのは、まぁおっさんですよね。

ただおっさんの魅力を10倍にし惹き立てるにはまずあの美麗な背景じゃないですか。

だからまずは背景をバツグンにしようと普通に考えました。え?普通考えない?

 

まぁ兎にも角にも、自分の写真とにらめっこして筆をフリフリする日々がはじまったんです。